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社交ダンスの健康的な効果

社交ダンスにはボケ防止や心肺機能の向上といった効果がありますが・・・

その他にも様々な健康的効果を持った競技なのです。

社交ダンスを踊るときは姿勢を正しますから、自然と猫背などの姿勢が矯正されていきます。
正しい姿勢を身に付けることは、腰痛予防や肩こりの予防、血液循環の正常化などに繋がります。
また、社交ダンスはバランス感覚を養い筋肉をほぐす効果を持っています。
社交ダンスの正しい姿勢を身に付け踊るだけで、健康な体に近づいていくのです。
疲れやストレス体調不良といった、現代人が抱える問題を解決する一つの方法として社交ダンスは注目すべき競技でしょう。
明るい気持ちで健康に近づいていける社交ダンスは、無理なスポーツをするよりも良いのかもしれません。

上達するために

1.自分の間違いに気づく

まず、どこがおかしいか気づかないと直すことができません。

自分の踊りの何がどう間違っているか知ることが大前提です。

たとえば、先生にあなたの踊りのどこがどのように間違えているか指摘されたとします。その時「へー。」では直らないのです。「あぁ、確かに!」でないと。

「へー、そうなんだ。」と思った場合、直ったとしてもすぐに再発してしまいます。つまり同じ過ちを繰り返してしまうのです。

いくら間違いを指摘されても、自覚がないと正確にダメなポイントを把握できないのです。

「あぁ、確かにその通りだな。」と自覚できれば、上達への道に進むことができます。

コミュニケーションとしての社交ダンス

社交ダンスの起源はヨーロッパの民衆の間で踊られいたダンスです。

その後、ヨーロッパ諸国の宮廷で踊られるようになり、日本では鹿鳴館時代に上流階級の人々に外交の手段として広がったそうです。

つまり、昔からコミュニケーションの手段の一つでした。

現在でも同じです。社交ダンスを通じて様々な人とコミュニケーションをとり、楽しみながら踊るダンスパーティーが世界中で開催されています。

社交ダンスは相手とのコミュニケーションツールという側面もあるのです。

芸術としての社交ダンス

ダンスと名前の付くものはすべて自己表現です。

あるときは表現者として、綺麗に、美しく。ある意味で社交ダンスは芸術です。

ダンスレッスンの時に注意されるのは「どうしたら格好よくきれいに踊れるか」を中心に注意されます。

様々な注意を受けると思いますが、それは結局美しく格好よく踊るための指導です。

体を動かすのは美のためという発想が必ず根底に無ければダンスを踊れません。

競技会も運動量だけを競うものではありません。美しさ、格好よさ、魅力を競います。

スポーツとしての社交ダンス

ダンスの一種として体を動かしますので、社交ダンスはスポーツとしてとらえられます。

ある人は競技会に出場しています。競技会とは、社交ダンスの大会です。他の選手と競って順位を決めるのです。他の選手に負けないように皆さん頑張って踊っています。

ある人は健康のために社交ダンスをしています。無理な運動は出来ないけれど、社交ダンスならば無理せず始められるし健康にいいだろうという考えでしょう。確かに健康にはダンスはかかせません。

運動の負荷は人それぞれですが、社交ダンスは世界中の人々にスポーツとしてこよなく愛されています。