社交ダンスシューズ

社交ダンスのシューズはスタンダードとラテン、もしくは兼用の3つにわかれます。

スタンダード女性
スタンダード女性
ラテン女性
ラテン女性
スタンダード男性
スタンダード男性
ラテン男性
ラテン男性

国内メーカーだと・・・ケント セキネ タカダンスファッション チャコットetc
海外だと・・・スーパー インターナショナル フリードetc

女性用はラテンでは指が自由に動かせるようになっており、男性用のラテンもとても柔らかい生地を使用しています。

女性用のスタンダードは床を踏んだ状態でかかとを上げたときに、スポッと抜けないようなサイズ選びが必要です。ヒールの高さ、つま先が細めだったり幅広だったり色々なサイズがあります。

男性用のスタンダードは多くがエナメルで、両足がくっつくと一瞬離れなくなるので注意してください。

指が十分に靴の中で広げられない、ヒールがフロアにしっくりなじまなかったり、インサイドにのれない、バランスがかかとぎみに流れる、裏生地が固いなどなど。
シューズの少しの違和感をそのままにしておくと変な癖がつく危険性もありますので何度も履いて確認してください。
あとシューズの手入れですが・・・

水で濡らしたりブラシでゴシゴシこすりすぎない方が良いです。
磨耗しすぎると床への圧する力が弱くなりますので滑りやすくなります。
社交ダンスシューズ用の滑り止めスプレーやひまし油(ドラッグストアで売られている)などを靴の裏に塗布したほうが長持ちします。

すべり止め
すべり止め

ラテンダンス

ラテンダンス
ラテンダンス

社交ダンスのラテンアメリカンダンスはルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目です。

ルンバ・少しゆっくりめの4拍子の音楽にのって踊る、男女間の愛の葛藤や恋の駆け引きを表現する愛の踊り。

チャチャチャ・早い4拍子の音楽にのって踊る,明るく陽気な雰囲気の歯切れの良い踊り。

サンバ・2/4拍子の音楽にのって踊る,流れるように動き続ける,情熱的な踊りバウンスアクションを用います。

パソドブレ・2/4拍子の音楽にのって踊る,スペインの闘牛士の勇敢な姿を元にして作られた踊り。男性が闘牛士、女性は闘牛士が持つ赤い布(ケープ)にやフラメンコダンサーになります。

ジャイブ・早い4拍子の音楽にのって踊る,軽快で素早く、コミカルな楽しさが特徴の踊りです。

スタンダードダンス

スタンダード
スタンダード

社交ダンスのスタンダードには、ワルツ、タンゴ、スロー、クイック、ヴェニーズワルツの5種類があります。

ワルツ・3拍子のゆったりしたリズムに合わせて踊るダンスで、スタンダードダンスの中でも基本となる種目です。社交ダンスの中では最もポピュラーで人気があります。

タンゴ・2/4拍子または4拍子のテンポのいいリズムに乗って踊るダンスで、コンチネンタルタンゴとアルゼンチンタンゴの2種類がありますが、社交ダンスとして一般的に踊られているのは、コンチネンタルタンゴです。

スローフォックストロット・4拍子の緩やかなスピードで踊るスローは、ワルツに近いスイング系のダンスですが、リズミカルな前後のボディ・スイングと柔軟な膝、やわらかい足首の動きが特徴的です。

クイックステップ・クイックは4拍子の軽快で素早いダンスです。他の種目にはない「跳ぶ」という要素が含まれ、動きも早いため苦手な方が多いダンスです。スイングの動きも入ってくるため、優雅な動きも必要になります。

ヴェニーズワルツ・競技ダンスの中でも最も古いダンスで、3拍子で昔からある数種類のステップだけを使い華麗に舞うダンスです。回転が多く、素早いということから、好んで踊られることは少ないようです。

ストレッチボード

ストレッチボード
ストレッチボード

肩コリや腰痛が気になるという方も多いと思いますが、「ストレッチボード」というのをご存知でしょうか。このストレッチボード、平均感覚をやしなうアイテムで、誰でも簡単に使うことが出来ます。

ストレッチボードを利用すると、肩コリや腰痛を軽減したり、一日の疲れを癒すことも出来ます。どうしてストレッチボードを使うと色々な効果が期待できるのかというと、ストレッチボードに乗ると背筋がピンッと伸びるからです。

背筋をピンッと伸ばしてあげるだけで、肩コリや腰痛の症状が確実に改善されるというわけではないのですが、普段ストレッチなどをしない方は特に、ストレッチボードを使ってストレッチをすると、体がスッキリとして気持ちがいいです。もちろんこの他にも、ストレッチボードに乗ると普段使わない筋肉も使うので、自然と筋肉を鍛えることが出来ます。さらに全身の血行が良くなったり、インナーマッスルを鍛えることも出来ます。

横浜ダンススタジオアムールに置いてありますのでご自由にお使いください。

アライメント

アライメントは部屋に対する両足の方向、又は片足が指し示す方向のことです。
身体と足が同じ方向のときは「面して」又は「背面して」と言い、身体に対して足が違う方向を向いているときは「向けて」と言います。

アライメント
アライメント

「面して」と「背面して」の違い、使い方は、「次のステップが前進の場合『面して』」を使い、「次のステップが後退の場合『背面して』」を使います。

・・・の恩返し

それはある雨の日でした、スタジオにいらした方が「先生これ落ちてました。」と差し出されたのは・・・なんと、かめでした!

スタジオに初めていらした方は、かめを見て驚きますが愛嬌のあるしぐさに癒されるのか、今ではみなさんに愛されてすくすく育っております。

ちなみに男の子です。愛嬌があるというのは、人が近づくとまるで「遊んで遊んで!」と言うかのように手足をばたつかせながら寄ってきます。指を差し出せば、出した方向に首を振るのであっちむいてホイのゲームのようです。

あの雨の日は車が行き交う中、道路上で助け出されたので彼はかれなりにアムールのみなさんに愛嬌を振りまいて救い出された恩返しをしているかのようです。

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